3.5抗酸化作用

人が酸素を吸って呼吸している限り、体内で酸化が起こっています。
その際、ストレス等、余剰の酸化はフリーラジカルによって、組織や遺伝子を壊し、老化を始め、たくさんの病気に関与すると言われています。


酸化を防ぐ物質やからだの仕組みが色々あるなか、ペプチドは直接的に還元作用および抗酸化システムに働く、双方の力を持っていると考えられています。


当研究所の実験結果では、ペプチドの投与により、酸化の指標であるMDAの減少や抗酸化酵素であるSODの活性が上がるなど、多くの角度からその効果が観察されました。


 また、これらの抗酸化作用は恐らくペプチドのその他の生理活性の機序にも繋がると考えられます。




COPYRIGHT(C) 2013. Japanese food Peptide Institute, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.