よく話題になる「ペプチド」って何?

ペプチドについて、ご存知ない方のために、日経電子版NIKKEI STYLEの記事にペプチドのわかりやすい説明が載っていたのでご紹介します。

 

タイトルは「筋肉作るのは牛乳か豆乳か 最新研究で知るたんぱく質」です。

 

詳しい説明は、日経ヘルスを読んでいただくとして、ペプチドを説明したQ&Aの部分だけを紹介する。

 

この他にも筋肉のことやアミノ酸のことも書かれているので、気になる方は記事をご覧になってください。

 

→「筋肉作るのは牛乳か豆乳か 最新研究で知るたんぱく質」

 

Q よく話題になる「ペプチド」って何?
A たんぱく質とアミノ酸の仲間です

アミノ酸が50個以上結合したものをたんぱく質といい、50個未満2個以上のものはペプチドと呼ばれる。近年はこのペプチドの生理活性作用が注目されている。

 

 食肉や魚由来の動物性たんぱく質から作られるペプチドには、脂肪の燃焼作用や抗酸化作用の報告が。大豆など植物性たんぱく質から発見されるペプチドでは、コレステロールや血圧上昇の抑制作用などが確認されている。

 


ペプチドはコレステロールや血圧上昇の抑制作用などで注目を集めている。

引用元(日経電子版NIKKEI STYLE)