3.6筋肉増強及び抗疲労作用

筋肉増強および抗疲労作用も誤解されやすい効果の一つです。

ペプチドは研究結果で多くの筋肉増強や抗疲労作用が観察されていますが、これを医師が、「栄養改善効果の高いペプチドだから、当然でしょう。」と言うことがあります。


しかし、これは間違いです。
ペプチドは、栄養改善は無論のこと、ペプチド自身に筋肉の成長を促し、筋肉疲労物質を取り除き、低酸素運動による心臓のダメージをも回復させる効果を持っています。


日本にも同様の研究があり、筑波大学の岩佐先生らが『からだづくり』を必要とする大学生アメリカンフットボール選手たちにコラーゲンペプチドを一年間摂取させた結果、体重、筋重量、骨密度ともに、ホエイプロテインより優れていたと報告しています。(論文No.1023)


このような、実験結果が多く出ているので、今後、この方面の効果をどのように活かしてゆくかが期待されています。




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